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2008年7月15日 (火)

120%満足しました。の言葉に感動しました(福岡県北九州市屋根塗装・外壁塗装のプロ ベストホーム)

小倉南区の横代に、僕は会社から近いこともあって、
時々ポスティングをします。K様のお家も、時々チラシを
いれさせて頂きました。happy01

奥様からたくさんチラシが入るけど、一番良心的に感じたと
伺いました。
売り込みも電話勧誘も何もないので、安心されたそうです。

僕は、最初奥様からお見積り依頼をうけた時に、
まだ綺麗だから、塗りたいときに塗るのが一番ですよ。と
お話しさせていただきました。

二階と一階とで、材質が違うボード壁でなかやしきに多い
お家です。屋根はモニエルです。house

どこのご家庭もご予算がありますので、壁や屋根に適した材料を
まずいくつか選ぶことから始めました。

いつも、下塗り(下地調整剤)選びから始めます。僕のこだわりです。
中塗・上塗りが生かすも殺すも下塗りが大事だからこだわります。

御主人と奥さまに説明するときに上手に話す事が苦手なので、
わかりやすく選びやすくを心掛けています。

ご予算の範囲で、僕自身も最強のプランを選んで頂いてよかったと
思います。

こだわりのプランだったので、一階と二階は、材質の違いから、下塗り二種類
に分けて二階は下塗り二回塗、一階は下塗り一回塗のボード専用で
浸透力抜群の下地材を使いました。手間がかかるので、よその業者さん
はしたがらないやり方ですが、こだわりにこだわりました。

樋や雨戸、軒天、破風などにもそれぞれこだわりました。

カラーシュミレーションで、色とデザインを提案して、
こだわったのは、他の家との調和と、個性を出すことです。
奥さまのご要望にそっていい色合いになったと思います。

今回の僕自身のテーマは半永久的にもつ外壁塗装が課題でした。
適切な塗料を適切な場所に、塗装すれば、必ず、長い年月を
経ても持つというプロ意識です。

職人の吉岡君やりゅうじ君、はやと君と、工事中よく
話しました。一緒に屋根に上って、作業しながら、いつもの
ことなのですが、ちょっとウルサイと思われながら、
最高の塗装が出来たと思います。

僕は、必ず休みの日には息子の和也(三歳)を現場に連れて
いきます。理由は息子に自慢できる工事をしたいからです。
息子が将来正しい道を生きて欲しいと思います。
パパの会社に入りたいと言って欲しいから、こだわりを持って
仕事をしています。

時々、なんでも塗ればいいからと、お客様から言われてがっかり
することがありますが、K様は僕のこだわりをとても喜んで頂いて
くれたので、いい仕事ができたのも、K様のお陰ですshine

屋根はモニエル瓦で、デリケートな屋根です。
洗浄から下地補修、下塗り2回、中塗、上塗りと手間がかかる
材質です。

とても失敗しやすい瓦です。一番気を使うのが、洗浄と下塗りです。
何回もしっかり洗って、下塗りも艶がでるまで、しっかりと
塗るのが大切です。

職人の吉岡君が「原口さん、絶対にはげませんよ」と自信を持って
言ってくれたぐらいこだわりを持って塗りました。

みんなから、「原口さんから、駄目だしもらわないように、いつも
気をつけて塗装しているんですよ」とよく言われます。
そういう吉岡君も、こまかい所まで、注意してとそうしているのが、
現場を重ねる度に感じます。
以前は気付かなかった点も、今ではみんなに注意しているので、
感心します。感謝です。

奥様から、「ありがとう、原口さんがしっかりみて指示出してくれたから
ほんと120%満足、いうことなし」と言って頂いて、あとで
車の中で泣きました。嬉しかったです。

ほぼ工事が終わった時に、木製の椅子とテーブルを僕が
塗りました。これはK様へのプレゼントで自分の手で塗りたいと
思っていたものです。

後で、吉岡君とはやとクンが、点数をつけるといっていたので
次の日が楽しみでした、
やられたと悔しがっていました。文句なしの出来だそうです。
実地教習しているので、できて当たり前なんですけど、
みんなには、内緒です。

奥様がとても喜んでくれたのが印象的でした。
ヤッパリ、お客様が喜んでもらえるのを実感するのが
一番うれしいですfull   担当  原口


施工前        施工後PhotoPhoto_2

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2008年7月11日 (金)

きっかけは、外の塀でした。(福岡県北九州市屋根塗装・外壁塗装のプロ ベストホーム)

久しぶりに、沼でチラシ配りをして、10件目ぐらいで
たまたま外にいた奥様にチラシを渡したのが最初の
出会いですhappy01

外の塀を壊して駐車スペースを広げたいとの事でした。

職人の松川とふたりで、二、三日程して、奥様と三人で
なんとなく塗装の話になって、奥様がご予算を言われていた
ので、とりあえず、見積もりだけでも作りましょうとの話に
いつの間にかなった不思議な出会いでしたconfident

娘さんがちょうどお家の色変えたいねと言われていたそうで、
運命的なものを正直感じました。

以前若松でも同じようなことがあって、運命って不思議だなと
改めて思いました。

いくつか見積もりを持って、美容室を奥様がされていたので、
仕事が一段落するのを待って、お見積りをおみせして、
いますぐされると全然思っていなかったのですが、なぜかする話
になって、どこかに神様が隠れているのかと、不思議な感じがしました。

奥さまはとても活発な方で、やっぱり美容室のお仕事を長くされて
いるので話題も豊富で、話もとても上手で、社交的なお方で、僕が話下手
なのに、なぜか気に入って頂いて、工事させて頂けることになりました。

工事に入る前に、色について2時間かけて、打ち合わせしました。
奥様が一番気にされていたのが色でした。

工事に入って、奥様から不思議なくらい信頼してお任せされたので
よそが真似できない塗装をしようと、こだわったのが色のバランスです。
母屋と美容室がモルタルとボードと材質も違えば、質感も全然違うので
屋根もまた、コロニアルの種類が違うので出来上がりのバランスに
重視しました。ポイントは色の取り合わせなので、細かく指示を
出したのは、この一点だけでした。

仕上がりをみて、奥様がとても喜んで頂いたので、いい仕事ができた
と息子にも自慢できる工事ができました。

奥さまのセンスが良いのには感心しました。微妙な配色を選ばれたので
見事といえます。

工事が終わってお店にチラシを置いて頂いたりと、感謝です。

外の塀から、塗装までして頂いて、不思議な出会いに感謝しております。

奥様が今度自分でフェンス付けられるとのことなので、見に行くのが
楽しみですhouse。       担当 原口
施工前        施工後shine
Photo_3Photo_4

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