120%満足しました。の言葉に感動しました(福岡県北九州市屋根塗装・外壁塗装のプロ ベストホーム)
小倉南区の横代に、僕は会社から近いこともあって、
時々ポスティングをします。K様のお家も、時々チラシを
いれさせて頂きました。![]()
奥様からたくさんチラシが入るけど、一番良心的に感じたと
伺いました。
売り込みも電話勧誘も何もないので、安心されたそうです。
僕は、最初奥様からお見積り依頼をうけた時に、
まだ綺麗だから、塗りたいときに塗るのが一番ですよ。と
お話しさせていただきました。
二階と一階とで、材質が違うボード壁でなかやしきに多い
お家です。屋根はモニエルです。![]()
どこのご家庭もご予算がありますので、壁や屋根に適した材料を
まずいくつか選ぶことから始めました。
いつも、下塗り(下地調整剤)選びから始めます。僕のこだわりです。
中塗・上塗りが生かすも殺すも下塗りが大事だからこだわります。
御主人と奥さまに説明するときに上手に話す事が苦手なので、
わかりやすく選びやすくを心掛けています。
ご予算の範囲で、僕自身も最強のプランを選んで頂いてよかったと
思います。
こだわりのプランだったので、一階と二階は、材質の違いから、下塗り二種類
に分けて二階は下塗り二回塗、一階は下塗り一回塗のボード専用で
浸透力抜群の下地材を使いました。手間がかかるので、よその業者さん
はしたがらないやり方ですが、こだわりにこだわりました。
樋や雨戸、軒天、破風などにもそれぞれこだわりました。
カラーシュミレーションで、色とデザインを提案して、
こだわったのは、他の家との調和と、個性を出すことです。
奥さまのご要望にそっていい色合いになったと思います。
今回の僕自身のテーマは半永久的にもつ外壁塗装が課題でした。
適切な塗料を適切な場所に、塗装すれば、必ず、長い年月を
経ても持つというプロ意識です。
職人の吉岡君やりゅうじ君、はやと君と、工事中よく
話しました。一緒に屋根に上って、作業しながら、いつもの
ことなのですが、ちょっとウルサイと思われながら、
最高の塗装が出来たと思います。
僕は、必ず休みの日には息子の和也(三歳)を現場に連れて
いきます。理由は息子に自慢できる工事をしたいからです。
息子が将来正しい道を生きて欲しいと思います。
パパの会社に入りたいと言って欲しいから、こだわりを持って
仕事をしています。
時々、なんでも塗ればいいからと、お客様から言われてがっかり
することがありますが、K様は僕のこだわりをとても喜んで頂いて
くれたので、いい仕事ができたのも、K様のお陰です![]()
屋根はモニエル瓦で、デリケートな屋根です。
洗浄から下地補修、下塗り2回、中塗、上塗りと手間がかかる
材質です。
とても失敗しやすい瓦です。一番気を使うのが、洗浄と下塗りです。
何回もしっかり洗って、下塗りも艶がでるまで、しっかりと
塗るのが大切です。
職人の吉岡君が「原口さん、絶対にはげませんよ」と自信を持って
言ってくれたぐらいこだわりを持って塗りました。
みんなから、「原口さんから、駄目だしもらわないように、いつも
気をつけて塗装しているんですよ」とよく言われます。
そういう吉岡君も、こまかい所まで、注意してとそうしているのが、
現場を重ねる度に感じます。
以前は気付かなかった点も、今ではみんなに注意しているので、
感心します。感謝です。
奥様から、「ありがとう、原口さんがしっかりみて指示出してくれたから
ほんと120%満足、いうことなし」と言って頂いて、あとで
車の中で泣きました。嬉しかったです。
ほぼ工事が終わった時に、木製の椅子とテーブルを僕が
塗りました。これはK様へのプレゼントで自分の手で塗りたいと
思っていたものです。
後で、吉岡君とはやとクンが、点数をつけるといっていたので
次の日が楽しみでした、
やられたと悔しがっていました。文句なしの出来だそうです。
実地教習しているので、できて当たり前なんですけど、
みんなには、内緒です。
奥様がとても喜んでくれたのが印象的でした。
ヤッパリ、お客様が喜んでもらえるのを実感するのが
一番うれしいです
担当 原口
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント