末岡邸様の笑顔の工事風景(福岡県北九州市屋根塗装・外壁塗装のプロ ベストホーム)
紆余曲折

小嶺のほうで、去年の夏ごろに御近所で塗装工事をしていた際に 御挨拶させて頂いたのが縁で、今回塗装工事をお任せ頂きました。 御主人様と奥様のご要望もあり、お申し込みの日程も紆余曲折があり、 見積もりも数度お持ちして、半年後に工事申込となりました。(^◇^)
こだわり

当初の予定では、外壁はシリコンの低汚染型の弱溶剤と屋根はシリコンの強溶剤タイプ でお話していたのですが、本格的に担当が私に任されることになって、 下地から再度吟味しなおすことにしました。 ついつい凝り性なので、塗料メーカーの担当者や工事責任者の松川にも何度も聞いて 一番ベストな組み合わせを何度もシミュレーションしてみました。
外壁
ボード壁で築19年の外壁で、かなり傷んでおりました。 普通の塗装屋さんなら、下地はありきたりのシーラーやプライマーを塗装する所ですが、 下地は外壁を甦らせるものを探しました。 実際塗装してみると、びっくりするぐらい艶がもどって、 ボード専用の高級下地材で値段もちょっと高かったんですけど 中塗との相性もバツグンで、使ってみてよかったなと、自画自賛。(^_^)v 上塗りは、僕が年に2回の点検で、数十年後にきてもキレイじゃんと うちの息子に自慢できる材料をと フッ素はどこにでもあるけど、普通のフッソするよりは、とんでもないフッ素を使おうと、 考えられないくらい本当に長持ちしますよと、笑って言えるものを耐候性の視点から最強のものを 上塗りに持ってきました。
屋根

屋根はコロニアルで、やっぱり登ってみるとかなり傷んでいて、板金も錆びていました。 あちゃーと思いました。気になったのが錆びと割れです。 あれこれ考えて、錆びにも強い密着性の高いプライマーを選びました。 この辺が悩む所で、浸透性を重視するか、錆びや密着性を重視するかなどなど 試行錯誤しながら、ベストの方法を選択しました。(^◇^) 実際塗装してみると、想像していた以上に、よい仕上がりで、よかった~ 上塗りは長持ちするもので、汚れも付きにくい低汚染型をえらびました。
お任せ

今回、塗装の内容はほとんどお任せ頂いたので、 段取りも天候も良かったので、ものすごく順調にすすみました。 色もお任せ頂いたので、こちらはものすごく悩みました。 ご主人さまも奥様もお若いので、最近の新築カラーから、 色々と新築現場を参考に工事責任者松川と打ち合わせしながら、 2階はイエロー系1階はオレンジ系、これだけだと全体が軽く見えるので、 帯や破風や樋は、濃い茶でしめていました。 屋根も無難に黒や茶ですると、ありきたりだなと、グリーンを持ってきました。 さてここが問題で、明るいグリーンだとちょっと、濃いグリーンをもってくると どうかなと、オリーブグリーンを持ってきました。 実際は見本より明るく見えるので、外壁の色とイメージしながら選びました。 色は、ほんとに悩みます。(>_<) そこで当社としては、いまではカラーシュミレーションが できるようにソフトも買っちゃいました。使いこなせるかどうか?不安(>_<)
外塀

下地は、透湿性の高いもので選びました。 1階のフッソの上塗りが余るので、上塗りはフッソでいくのはすぐ決まったのですが、 下地はなんでも良い訳ではないので、表面の下地はモルタル仕上げなので カビもひどかったので、カビにもつよく、湿気をよくとうして、 それでもって、フッ素の上塗りとバランスが取れる下地材って・・・ またまたちょっと材料が高いもので、(>_<) 良い方法を考えて苦心の末 お客様の満足の施工をしました。
家族
工事が終わって、さー仕上がったよと、出来上がった仕上がりを見て よかった~、ちょっと自慢。
うちの息子を連れていきました
。
写真


ご主人様と奥様とみんなで写真をとりました。
担当:原口
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